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ご質問と回答


1. 移籍先の研究室が新コースの担当教官でない場合、新コース担当教官の研究室へ移動する必要がでてくるのでしょうか。

  A: 担当教官は今後増える予定です。



2. 新コースで現在の研究を継続するには、現在の指導教官に新コース担当になっていただく必要がありますか。
  A: 必須です。
研究室配属の意味は、研究室配属された指導教官に新コースに沿った修論(システム的な発想)の指導をお願いすることが目的です。新コースの主旨にご賛同いただけるかどうか、教官の先生方へご相談している最中です。



3. 研究室に所属しても、その研究室の研究はまったくしなくてもいいのですか。

  A: 修士論文は配属研究室の指導教官の下で行なう必要があります。



4. 修論では何を行なうのか。

  A: テーマとしていろいろな選択肢があります。現在の指導教官に相談してください。



5. シラバスを早く公開してほしい。

  A: できるだけ早く公開します。



6. 資料で示された時間割の中から必修科目と共にいくつかの講義を選択するのでしょうか。仮に時間割案の全ての講義を受けるとなると、研究の時間がないように思えます。
  A:11/30の説明会で配布した科目は、新コースの科目だけではなく、関連すると思われる従来コースの科目も多く記載してありました。これらの科目全てをとる必要はありません。説明会で提示した履修方法(案)は、まだ(案)の段階ですが、その履修方法にそって受講すればよいと思います。



7. 時間割がかなり詰め込まれていますが、かなり忙しくなるのでしょうか。
  A: 履修方法にそって受講してください。
無論、PBL(実践系科目群)は必修となるので、忙しくはなると思います。しかし、その分、学生さんのスキル、能力を高めるカリキュラムになっています。



8. 講義の支援に企業の名前が挙がっていますが、現場の方が実際に講義をされるのでしょうか。

  A:はい、そうです。
企業からおいでいただく講師の方々は、企業の現場の一線級の方ばかりであり、従来の大学内の閉じた教育だけではなく、きっと新たな発見ができると思います(ITの世界で、世界がどれだけ急激に変化しており、何が起こっているか、そのためにはどのようなことが必要か、など)



9. 就職に関する支援はありますか。

  A: 日本経団連の企業の方に検討してもらっている最中です。
企業の方と接触する機会が多くなるので、自分をアピールする絶好のチャンスにもなります。



10. 人脈が広がるような制度ですか。学府内や学外で色々な人と接する機会が多いようなカリキュラムですか。

  A: 無論です。大学の先生だけでなく企業の一線級の方と多く出会えます。



11. 新コースから従来コースへ移行することが可能か。(資料には可能とあるが)

  A: 可能です。



12. 次回の説明会の予定はありますか。新コースについて具体的なことが分かれば教えていただきたい。

  A: はい、開催の方向で検討しています。
今後、情報はできるだけ早く皆さんにお知らせします。



13. 新コース配属に人数制限はあるでしょうか。その場合、院試の成績で振り落とされるのですか。

  A: 人数は20名程度ですが、柔軟に対応できると思います。
入試成績で決めるかどうかは、現在未定ですが、新コースに対してどれくらいやる気があるのかが重要だと思っています。

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