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PBL/PBLとは

実社会の実問題を取り扱う(RealPBL)

1年前期(PBL1)、1年後期(PBL2)、2年前期(PBL3) と3期に渡り、スパイラル的に実施します。PBL1では、ソフトウエア開発とプロジェクトマネージメントに関し基本的なスキル習得を目指します。PBL2,PBL3では、企業や大学教員からの実問題を取り扱います。基本的には、4~6名で1つのグループを構成します。

3回のスパイラル実施のPBL

3回のスパイラル実施のPBLのイメージ

PBLの実績一覧はこちらから

PBL1/PBL1について

技術の深堀りを行い、コミュニケーション力、チームワーク力において、創造的なレベルを達成すること

目的と基本方針

プロジェクト・マネージメント(PM)力の習得
定型formatを活用し基本的なPMを体験する事により、PM力を習得する。
基本的なソフトウェア開発力の習得
開発言語(Java,C++など)、開発環境(Eclipseなど)、モデリング(UMLなど)など、ソフトウェア開発を行う上で必要な基本スキルを習得する。
運営について基本方針
ロジカルシンキングなどの講義も取り入れ、幅広いスキルを習得する。

PBL2PBL3/PBL2PBL3について

企業や大学教授からの実問題を取り扱い、問題解決能力を強化

目的と基本方針

自律エンジン/チームワーク力の習得
コミュニケーション力、チームワーク力において、創造的なレベルを達すること。
ドメイン知識・技術やシステム開発力の習得
個人として、更にグループとして、技術の深堀りを行うこと。
運営について基本方針
M1.M2の班ペアリングを行い、M2からPM、技術(UML等)のアドバイスを行う。
自律性・コミュニケーション力・問題解決速度などの測定を実施する。

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PBL実践ガイドの電子版無償公開
QITOコースで実践しているPBLをベースに、そのノウハウを整理し、「大学教員のためのPBL実践ガイド」として本にまとめ、2013/8/1、無償公開しました。

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