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教育

卒業後の姿を見据え、より実践的な技術を習得するための教育

4つのサブゴールを達成するために、次のような教育を実施します。

大学院では、学生は研究室に所属し、各自が自分のテーマに取り組み、技術を深掘り
することが求められます。この点で、QITOは、他の専攻・コースと何ら
変わりありません。ただ、QITOの特徴は、卒業後社会に出た時の姿を
見据え、より実践的な技術力を習得するための教育を実施することに
あります。

皆さんご存じの通り、会社などの組織では、多くの方と
プロジェクトを組んで仕事をすることがほとんどです。
ですから、プロジェクトをマネージメントするスキル、
さらに、プロジェクトにより技術を深掘りするスキルを、
大学院にて身につけることは、学生の皆さんにとっても、
また、社会にとっても、有益な教育と考えます。

この教育を実践するのが、このQITOになります。
このような考えのもと、「ゴールと4つのサブゴール
という目標を掲げ、3つの特徴的な手法による教育
実施しています。

3つのゴールのイメージ

3つの特徴的な教育手法について

PBLイメージ

PBL/Project Based Learning

実企業からの問題テーマを、グループで取り組み解決する。1年前期、1年後期、2年前期と3期に渡りスパイラル的に実施することで実践的なスキルを修得する。

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オムニバス講義イメージ

ICT全人教育/オムニバス講義

企業のトップや技術的キーマンを講師として招聘し、種々の講義を開講。講師との質疑応答を通し、実践的な知識とコミュニケーション力を修得する。

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長期インターンシップイメージ

長期インターンシップ

約1~2ヶ月の長期インターンシップを実施。20社を越える企業からの約100件前後の受け入れ先から選択することが可能。

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Two Years/QITOで過ごす2年間

次世代情報化社会を牽引するICTアーキテクトの育成

修士の2年間は、担当教員の研究室において各自テーマの研究を進め、最終的に修士論文を作成することが基本となります。

これに加え、修士1年の前期・後期、2年の前期はPBLを実施します。また、修士1年の前期・後期には、オムニバス講義を実施します。
夏期休暇の最初の1週間は、集中講義を開催します。
また、8月の中旬~9月末までは、長期のインターンシップを実施します。
(下の図のように、修士1年の夏期休暇期間は、多忙な状況であり、実質の休日はお盆休み前後となります。)

修士2年になりますと、修士論文研究に注力することになります。

QITOの学生のイメージ

QITOのカリキュラムの説明

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