本プログラムでは、最先端のIT知識に加え、現行教育で不足していると言われる、
1.社会の中で技術を企画,設計,構築,運用する能力や知識
2.大規模なチームによるシステム開発やマネジメント
3.リーダーシップやコミュニケーション力
を身につけていただくことを目的としています。具体的には、産業界や他の大学と連携し、実際にシステム開発プロジェクトに参加しながら学ぶReal PBL(Project-Based Learning) の科目を充実させています。また、経験豊富な産業界の現役スタッフが、非常勤講師として講義を担当し、様々な側面から幅広い知識を提供します。
また、実践的科目だけでなく教養・哲学系科目群、ヒューマンスキル系科目群も設け、全人格的な育成も図ります。
さらに、実際に企業に派遣して実務を行いながら学ぶインターンシップや、産業界のスタッフが学習の方向性や進路等についてアドバイスを行うメンター制度も設けています。
このようなカリキュラムを通じ、幅広い知識と高い倫理観と高度な技術レベルを兼ね備えた、将来の日本のIT産業を背負う人材の育成を目指しています。
・ポスター(Adobe:PDF形式)
・パンフレット(Adobe:PDF形式)
・社会情報システム工学コースについて(Adobe:PDF形式)
(11/30の社会情報システム工学コース説明会資料)
・本教育プログラム実施の背景
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